【虎屋 京都ギャラリー】 「北村眞一 ~洛中悠々~ 金工うつわ」展

虎屋 京都ギャラリーにて、10月24日より「~洛中悠々~ 金工うつわ展」を開催いたします。
金属が生みだすここちよいかたちをテーマに、日本の伝統美と現代的な感覚が融合した北村眞一氏の鋳金作品を展示します。

蝋型鋳造の技法を駆使した曲線の美しさなど心のゆとりを感じさせる作風に定評があり、地金の色や質感を生かした器と和菓子の取りあわせなど、様々な金属の造形をお楽しみいただけます。


「蝋型朱銅金彩扁鉢」 北村眞一氏
写真:中村成一氏


プロフィール 北村眞一(きたむらしんいち)氏

昭和20年(1945)、東京都生まれ。
祖父、父ともに鋳金作家であり、幼少の頃から鋳金の世界に親しむ。
武蔵野美術大学短工卒業後、23歳で工房を継承した。
日本工芸会を中心に活躍し、伝統工芸日本金工展などで数々の賞を受賞している。
日本工芸会金工部会長。日本伝統工芸展鑑審査委員等選考委員。
 

■展示の基本情報■

【開催日程】
2015年10月24日(土)~11月30日(月)
午前10時~午後5時
期間中休館日なし
※入場無料

【会場】
虎屋 京都ギャラリー
京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
虎屋菓寮 京都一条店横
(地下鉄今出川駅より徒歩約7分)

【展示品】
北村眞一氏 蝋型鋳金作品 約20点
とらやの和菓子(器との取り合わせ)