2026年11月の生菓子 解凍方法のご案内

消費期限内にお召しあがりになれない場合、多少の変化は生じるものの、多くのとらやの生菓子は冷凍保存できます。
冷凍いただいた場合の、生菓子の解凍方法などについて、ご案内いたします。
なお、具体的な冷凍・解凍方法などにつきましては、こちらをご覧ください。

【11月の生菓子 解凍方法】

●羊羹製『千代見草』
解凍方法:室温解凍
備考:外側(羊羹製の部分)が少しかたくなり、割れが生じる事があります。

●きんとん製『秋の彩』

解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。

●薯蕷製『竜田の里』
解凍方法:室温解凍・蒸気解凍
備考:室温解凍では、変化が少ないといえます。蒸気解凍では、外側(薯蕷製の部分)はやわらかくしっとりします。

●求肥製『蜜柑餅』
解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。

●湿粉製『遠紅葉』
解凍方法:室温解凍
備考:上中段(湿粉製の部分)は少しかたくなり、パサつきます。下段(羊羹製の部分)は少しかたくなります。

●羊羹製『林檎形』
解凍方法:室温解凍
備考:外側(羊羹製の部分)が少しかたくなります。

●きんとん製『菊の香』
解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。

●薯蕷製『淡路潟』
解凍方法:室温解凍・蒸気解凍
備考:室温解凍では、変化が少ないといえます。蒸気解凍では、外側(薯蕷製の部分)はやわらかくしっとりします。

●求肥製『木の間の錦』
解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。

●『小倉野』
解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。

▼冷凍に向かないお菓子
餅製『亥の子餅』