<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
5月5日は端午の節句。もとは菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)などを用いて厄除けを行なう日でした。江戸時代に入り、菖蒲が尚武(しょうぶ)に通じることから、鯉のぼりや武者人形、兜などを飾る、男子の節句へと変化しました。男の子の健やかな成長を願うこの日を、とらやの菓子とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

※状況により販売期間が前後する場合がございます。
※一部お取り扱いのない店舗がございます。
※オンラインショップでは単品での販売はございません。

紫や白のあやめの花が咲き競うさまを思わせる羊羹です。
【販売期間】2026年4月上旬~5月上旬 (無くなり次第終了)
【価格】2,160円(税込)
※一部お取り扱いのない店舗がございます。

柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、柏餅は家系の永続と繁栄につながる縁起物とされています。
【種類】御膳餡(こし餡)、味噌餡
販売期間・価格・店舗の詳細はこちらをご覧ください。
※関東地方・御殿場は餅製、近畿地方は外良製です。(写真は餅製)
※ご予約も含め、限定数に達し次第終了いたします。
■粽

粽の起源は、古代中国にまでさかのぼります。平安時代には宮中で端午の節句の厄除けとして用意されていました。笹の葉のほのかな香りとともにお召しあがりください。
【種類】羊羹粽、水仙粽、白下糖入外良粽(関東地方・御殿場のみ)、外良粽(名古屋・近畿地方のみ)
関東地方・御殿場の販売期間・店舗の詳細はこちらをご覧ください。
名古屋・近畿地方の販売期間・店舗の詳細はこちらをご覧ください。
※写真は関東地方・御殿場の粽です。
※ご予約も含め、限定数に達し次第終了いたします。