<秋の月を楽しむ>月見にちなんだ菓子(2025年)

月がいっそう美しく見えるこの季節、月見の行事にちなんだ菓子はいかがでしょうか。2025年の十五夜は10月6日(月)、十三夜は11月2日(日)です。

<月見について>
旧暦8月の十五夜と9月の十三夜の月は、古来、特に美しいものとして鑑賞されてきました。どちらか一方の月しか見ないことは「片月見」(片見月とも)といわれ、両方見ることが望ましいとされています。

 

■ 薯蕷製『月下の宴』(げっかのうたげ)

月見にちなんでおつくりした薯蕷饅頭です。緑と黄のにおい(色差し)と焼き印で、草むらから立ちあがって月を愛でる兎を表現しました。

【販売期間】2025年10月1日~10月15日、10月31日~11月2日
【価  格】540円(税込)
【販売店舗】期間により異なります。詳しくはこちら

 

■『栗名月』(くりめいげつ)

旧暦8月の十五夜の「芋名月」に対し、旧暦9月の十三夜は栗を供えるので「栗名月」とも呼ばれています。『栗名月』は、裏漉しした栗と白餡を混ぜた生地で御膳餡を包み、茶巾絞りにしたお菓子です。

【販売期間】2025年10月31日~11月2日
【価  格】638円(税込)
販売店舗期間により異なります。詳しくはこちら