<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
赤坂店では、毎月同店限定の生菓子を販売しております。
2024年10月販売の生菓子をご紹介いたします。
焼物製『後月』(のちのつき)白餡入
[初出年代:干菓子として天保3年(1832)]

旧暦9月の十三夜の月は、旧暦8月の十五夜に並ぶ名月とされ、「後(のち)の月(つき)」と呼ばれます。人々は収穫期にあたる栗や豆をお供えし、その美しさを鑑賞してきました。菓子は、丸い形の焼物製の生地を、美しい月に見立てたものでしょう。
※2024年の十三夜は10月15日です。
【販売期間】2024年10月1日(火)~10月15日(火)
【価格】540円(税込)
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【予約販売・数量限定】
化粧箱入「栗おこわ」
[初出年代:平成4年(1992)]
今年とれた新栗のみを使用しておつくりしました。蒸籠(せいろう)で蒸しあげた、実りの秋ならではの贅沢な風味をお楽しみください。
赤坂店(物販)
【お渡し日】2024年10月16日(水)~10月31日(木)
【価 格】2,895円(税込)※450g
※限定予約販売のため、ご購入数をお一人様3箱までとさせていただきます。
※なくなり次第終了いたします。
※[ ]内の年代は、現時点で明らかになっている菓銘の初出年代(最初に記録のある年代)です。
この時季ならではのあじわいを、ぜひお楽しみください。
赤坂店へのご来店をお待ちしております。