【虎屋 赤坂ギャラリー】虎屋文庫50周年記念!「和菓子の〈はじめて〉物語」展

10月1()から、赤坂ギャラリーにて菓子資料室 虎屋文庫の資料展を開催いたします。
和菓子には、心躍る「はじめて」が満載です。最初は「鶉焼(うずらやき)」や「腹太餅(はらぶともち)」と呼ばれていた大福。カステラや金平糖など、南蛮菓子のレシピが多かった、版本として日本初の菓子製法書。笹餅をはじめて食べた夏目漱石の意外な感想……。楽しく美味しいエピソードをご紹介します。


会期】 2023年10月1日(日)~11月23日(木・祝)
【開館時間】10:0017:00
【休館】10月6日(金)、11月6日(月)
【料金】入場無料
【場所】虎屋 赤坂ギャラリー (とらや 赤坂店 地下1)

<限定菓子の販売>
元禄8年(1695)の菓子見本帳「御菓子之畫圖」より再現した菓子2点を赤坂店で販売いたします。 

『特製名月』(とくせいめいげつ) 羊羹製

煌々(こうこう)と光り輝く名月。シンプルながら洗練されたデザインが魅力的です。今回は50周年を記念し、黄色の部分を、特別にきな粉入の羊羹製でおつくりしました。

販売期間:10月1日(日)~27日(金)(10月6日は休業)
価額:540円(税込)

『色木の実』 (いろこのみ) 羊羹製 御膳餡入

樹々の葉の合間に見え隠れする、小さな木の実や色づく葉を思わせる菓子です。見本帳には木の葉と実が描かれていますが、葉の方を販売いたします。

販売期間:10月28日(土)~11月23日(木・祝)(11月6日は休業)
価額:540円(税込)

<同時開催>虎屋文庫 和菓子ブックフェア
赤坂店 2 階フリースペースにて、虎屋文庫や和菓子に関連する書籍をセレクトして販売します。和菓子についてもっと知りたい方は、ぜひお立ち寄りください。(期間:2023年10月1日(日)~11月23日(木・祝) )

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皆様のお越しをお待ちしております。